
🧮 今回の「問題+答え」はこちら → 産経新聞 数独 解答 2026/11/8
📅 前週の問題・解答(11/1版)|翌週(11/15版・次週公開予定)|2026年11月まとめ
問題概要
2026年11月8日(日)に産経新聞日曜版に掲載された数独(ナンプレ)の解答手順を紹介します。
「産経新聞 数独 解答 2026年11月8日」を探している方は、冒頭のリンクから問題と答えを確認できます。
このページでは、数字の「1」から「9」まで順番に確認し、再び最初に戻って候補を絞りながら完成させる手順を画像付きで解説します。
解答手順
まず、候補が1つしか入らないマスを探します。
これは「裸シングル」と呼ばれる最も基本的な手順です。
1つ確定すると、その数字は同じ行・列・ブロックから除外できるので、次のマスが自動的に絞られていきます。
次に、特定の数字がその行・列・ブロックの中で1か所しか入らない場合があります。
これを「隠れシングル」と呼びます。
この2つの基本を繰り返すだけでも、かなりのマスが埋まっていくでしょう。
初心者向けの考え方とやさしい解き進め方
数独を解いていて、途中から進まなくなることはありませんか。
そんなときは、数字を無理に予想せず、すでに確定している数字を手がかりに考えてみましょう。
今回の解答手順では、まず数字の「1」から「9」まで順番に入る場所を確認し、その後、再び「1」に戻って確認を繰り返しています。
一度調べた数字でも、ほかのマスが確定すると、新しく入る場所が見つかることがあります。
これが今回の解き方の特徴です。
途中から進まない場合は、確定した数字を手がかりに、同じ数字をもう一度見直してみましょう。
基本の確認を繰り返すことが、完成への近道になります。
最終盤のポイント
終盤では空きマスが少なくなるため、候補を一度リストアップし直すのがおすすめです。
候補が重複していないマスを優先的に埋めると、自然と完成形に近づきます。
早速解き方を見てみましょう。
本日の数独問題の解き方手順!!
1.数字の「1」から順番に当てはめてみると下図の通りとなります。

2.「7」から「9」は次のようになります。

3.再度、最初に戻ってみましょう。

4.最初に戻ってみましょう。

5.もう一度初めから

完成図
6.これで残ったところが「8」となり完成です。

以上で、本日の数独を解くことが出来ました。
まとめ
- 候補が1つのマス → 優先して埋める。
- 数字が入る場所が1か所しかない行・列 → 確実に決まるポイントです。
関連リンク
このページでは毎週の問題をもとに、初心者でも理解できる形で解法を紹介しています。
繰り返し練習して、少しずつ「考えるパターン」を身につけていきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント